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Posted by naturum at

2008年06月06日

報告2008/06/06 その1

この一週間はカモプロのメンバーにとって大変な一週間でした。
いっぺんには無理なので少しずつ報告させていただきます。

人工巣で生まれた子供達のうち、最後に残ったヒナとお母さん。
6月2日、月曜日の朝、2羽は仲良く休息所の上でくつろいでいました。


ヒナ鳥はこんなに大きくなりました。
かわいいですウワーン


子供は、岸際の海苔や藻だけでなく、巣に生えたヨシの実も食べれるようになりました。
栄養価の高い食べ物を食べれるようになれば、ヒナはあっというまに大きくなります。


最近は、縄張り争いが頻発するので、観察は毎日行っています。

でも、火曜日は大雨だったので、観察はお休みしました。
そして、水曜日・・・・

大変な事件が起きました。

つづく  


Posted by カルガモプロジェクト at 08:34Comments(2)

2008年06月04日

子供をかくまう親鳥

人工巣で最初に生まれた親子には、常に遠くからお父さんが見守っていて、カラスがやってくると、ガーとなきながらやってきて追い払ってしまいます。

でも、子供が次々とカラスや猫に襲われて減っていくので、ナーバスになり、次に巣で生まれた親子まで追い出してしまいました。
この親子の父親は見た事がありません。

カルガモの父親は、子育てを見守るものと見守らないものとがいるようです。
見守るといっても、子供にぴったり寄り添うのではなく、1m以上近づこうとはしません。

すこし離れた場所から、いつも見守っているのです。

人工巣から追い出されてしまった、親子の映像。
これはフジテレビさんが映した人工巣のすぐ傍の筏の上で撮影したもの。

生まれたての子供は体温を維持する事が出来ないので、親は気温が下がったときなど卵のように抱いて暖めます。

  


Posted by カルガモプロジェクト at 12:56Comments(0)