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上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2011年07月09日

カルガモプロジェクトホームページ

カルガモプロジェクトのホームページは下記へ引っ越しました!

http://kamopro.com/
カルガモの巣のライブ映像も24時間ご覧になれます!
これからはご自宅に居ながらにして、カルガモたちの様子が観察できます!!  


Posted by カルガモプロジェクト at 17:59Comments(1)

2011年05月06日

ぶらり途中下車の旅

ブログさぼっていてすみません。

人工巣2号にカメラを設置したり、
カメラの映像がサイトで見えるようにするためにサイトを構築したり、
震災後の節電でカメラの電気が止まってしまったり、
いろいろな苦労をしておりました。

今までの活動は、新しいカルガモプロジェクトのホームページに
今週中にアップしますので少々お待ちください。

新しいカルガモプロジェクトのホームページ!!
http://kamopro.com/

急ですが、明日、朝9時半のテレビ番組
日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」にカルガモの人工巣が出るカモ・・・


ぜひ、ご覧下さい。

母ガモが!!!!!!  


Posted by カルガモプロジェクト at 08:40Comments(2)

2011年01月12日

草植え

カルガモの人工巣2号に草を植えるために草取りに出かけました。
メンバーは私リーダーの榎本と芝浦アイランド住民の玉川さん、事務局の井上さんの3人。

人工巣に植える草は、何でも良いというわけではありません。

草など植物は一般的に塩に弱く、海水が掛かると枯れてしまいます。
そこで、日頃から海水をかぶっている塩に強い海辺の草を根ごと採取して使います。

採取しに出かけたのは、荒川河口の葦原。

葦の根は深く、一株で20~50kgくらいあります。
河原で一株づつ掘り起こし、3人で道に止めてあるハイエースまで運ぶ作業を繰り返しました。

ハイエースの荷台一杯の草を採取するのは想像以上に重労働ウワーン
おじさんたちはヘトヘトに・・・

芝浦に持って帰り、船に積み込んだら・・・・


船一杯になってしまいました。


一日がかりで植えた葦で、2号は1号(手前)と比べても見劣りしないほど生い茂りました。

心配なのは、
2号機はカモの巣が濡れないように、少し高くしてあるから
乾燥で枯れないかどうか・・・

マメに水やりをしないといけないかもしれません。

<1月の観察会新年会の御案内>


港区の市民参画事業「カルガモの巣つくりプロジェクト」では毎月カヌーに乗ってカルガモの人工巣の清掃や観察をしています。
2人乗りカヌーに乗ると、短時間で家族の絆を深めることができます。
親子や御夫婦で参加してみませんか?
参加者全員のお名前、年齢、連絡先をご連絡下さい。
○開催日:1月16日(日)、23日(日)
○参加費:無料
○集合時間:am9:30(終了予定am11:30頃)
○集合場所:芝浦アイランド、ピーコック裏の水上施設
○参加条件:港区在住者
○申し込み先:Emailでの申し込みは、info@umijuku.net まで。TEL又はFAXは認定NPO海塾へお願いします。

「新年会」のお知らせ


今月は、カヌー乗船会の後、芝浦アイランドの水上テラスとクルーザー「エール・クレール号」で新年会を開催します。
(新年会のみのご参加も歓迎します)
一緒に水辺の環境の話をしませんか?
○開催時間:pm11:30頃~流れ解散
○参加費用:200円(1人)、タコ焼きパーティーです。飲み物は御持参ください。
○集合場所:芝浦アイランド、ピーコック裏の水上テラス。
○参加条件:港区在住者

お待ちしてます!晴れ  


Posted by カルガモプロジェクト at 10:51Comments(1)

2011年01月07日

放送のお知らせ

六本木ヒルズから放送している東京ローカルなFM局
「J-WAVE」の朝の番組TOKYO MORNING RADIOで
月曜日(10日)の朝7時20分頃、カルガモの人工巣の話題が出てきます。
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.htm

みんなが注目してくれるといいね。  


Posted by カルガモプロジェクト at 17:29Comments(0)

2011年01月07日

浮力調整

カルガモの人工巣 第2号の浮力が強く、
巣が浮きすぎていることから、浮力調整を行いました。

浮力調整は、潜って、ポリタンクの蓋を開け、ホースで空気を抜くという作業。



今日は、この冬一番の冷え込みウワーン

運河の水温は、生活排水の影響で17度と暖かいのですが・・・
気温は2度!
おまけに強風!!
水から上がったとたん、体感温度は氷点下!

あっというまに唇が紫色に!
巣の管理運営は命がけですガーン

<事務局からのお知らせ>

その1、
来週、11日に荒川まで草取りに行きます。
ご同行いただける方、大募集中!

その2、
今月の観察会は
1月16日と23日です。

集合時間は9時半。
カヌー準備のお手伝いいただける方は、9時にお願いします。

その3、
観察会の後、新年会やります。
食材は持ち寄りです。
事務局は例のタコヤキを200円会費で提供します。
天気が良かったら、船で野鳥観察行くかもしれません。

今年は、巣にライブカメラを設置し、より多くの方が観察できるようにしますので御期待ください!  


Posted by カルガモプロジェクト at 17:18Comments(0)

2010年12月27日

読売掲載

読売新聞に、カルガモプロジェクトの取材記事が掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20101227-OYT8T00095.htm  


Posted by カルガモプロジェクト at 16:06Comments(0)

2010年12月24日

人工巣 第二号 設置!

カルガモの人工巣での抱卵が3期に渡り成功したことから
人工巣の二号機を設置することになりました。

このように書けば2行の事ですが、ここまでの裏事情は大変でした。

海上保安庁から作業許可が出たのは前日のこと。
海域の占有許可は当日付けで降りたばかりです。

東京港において、600平方メートル以上の海域をカルガモの人工巣のために占有し、通年に渡り、住民がカヌーに乗って手入れを行うという事を行政に認めてもらうには、ほんとうに大変な苦労がありました。

リーダーは影でがんばっているのです。
誰か褒めてウワーン

高層住宅の裏での作業
三井不動産さん、場所の御許可ありがとうございます。


一号機と大きさは同じはずだけど、大きく見えます。


二号機の特徴は、このボックス!
この中にサーバーを入れ、巣に設置するカメラ映像をネットで見れるようになるのです!
カメラやネット配信機材はNECさんからご提供いただく事になっています。


通る人の誰もが、「新しい巣ですか?」と尋ねてきます。
カルガモの人工巣は地域でとっても有名です。


設置したら、二度と見ることのできない巣の裏側ビックリ


浮力体となるポリタンクは91個用意。


一号機は浮力が足りなくて、4回も浮力体を追加した事から、今回は入るだけ詰め込む事になりました。
取り付けられたのは18Lタンクを91個!
浮力は全部で1638kg!もあります。


クレーンで海に下ろして


船で曳航して、巣のエリアまで。


設置許可を受けた場所に到着して固定します。
巣は20kgアンカーに5mのチェーンを取り付けたもの4本で固定します。
どんな強風にもビクともしないはずです。


最後に巣に土を入れたのですが、その量、なんと1トンビックリ


巣は土を入れる度にジワジワと沈んでいきますが、それでも少し浮力が勝っているようです。
あと30cmくらい沈まないと、スロープが水面に届きません。

年明けに、草の設置を行っても浮力が勝るようなら、潜ってタンクの空気を抜く作業が必要でしょう。

これからの予定。

1月 第2週 草の採集と巣への移植
   16日 観察会
   19日 運営会議
   20日 カメラの設置テスト
   23日 観察会

1月中には巣の中と巣全体を見ることのできる2台のカメラを設置しますので、ご期待下さい!  


Posted by カルガモプロジェクト at 16:50Comments(0)

2010年12月19日

水辺の自然観察教室12月19日

12日に続いて、19日に開催したカルガモの巣の観察会にも80名近い人が集まってくれました。

大半の方がカヌー初体験

小さなカヌーに2人で乗って動かす共同作業。
短時間で親子の絆を深めることができます。


観察会が終わったら「たこ焼き」の準備

大量の材料を運ぶのだけど

なにせ80人ぶん・・・
運ぶのも大変です。

関西出身の人が焼くタコ焼きはウマい!

船に乗ると不思議なことに陸にいる人に手をふりたくなります。
自動車に乗って道行く人に手をふることはないけど
船とは不思議な乗り物なのです。

人が水の上に集まり、知らない人同士が笑顔で会話することからコミュニティーが育っていけばいいな晴れ

水辺を楽しみ、水辺の環境を考える

誰もが水辺に住んでいる事を実感した一日でした。  


Posted by カルガモプロジェクト at 20:00Comments(0)

2010年12月14日

12月12日

カモプロでは毎年、12月に忘年会をやっていたのですが、夜の宴会だと子供が参加できないので、今年は巣の手入れと観察会の後、みんなが水上テラスの上に食材を持ち寄り、タコ焼きを焼いて食べるというイベントをおこないました。

集まってくれた人は、約60名

半数近くは、新規参加者の方々です。
今回は港南地区の方が大半でした。


今回は参加者が多いので、カヌー乗船は2交代制です。


一度、巣を近くで見てみたかったという方々は興味津々!


たこ焼パーティーの調理場は芝浦に係留してあるクルーザー


船の中で60人分のタコ焼き材料と格闘中!


船のデッキでは、タコ焼きよりも麦ジュースがお好みの御婦人達が・・・


デッキは4つのタコ焼き機がフル稼働!


タコ焼きは、みんなで語らいながら食べる事ができるので、楽しい!


大人も子供も一緒になって、水辺で楽しむ。


船の管理会社の好意で、芝浦アイランドを一周してもらえる事に。
子供たちは大喜び!ニコニコ


老朽化により架け替えが予定されている夕凪橋は港区の端の中で一番低い橋


ギリギリ!


橋を無事潜り抜けたら歓声があがりました!


ビルの谷間の運河
60年前までは泳げたそうです。
再び泳げるようになったらいいですね。


この街で生まれた子供たちにとって、この風景が故郷の景色です。


親子でお昼寝。
どんな夢を見ているのでしょうか。

子供たちに、泳げる海を残してあげたい。

そのために、僕たちにできること。

一緒に考えていきましょう。晴れ  


Posted by カルガモプロジェクト at 04:39Comments(0)

2010年11月30日

12月のお知らせ

5年前にスタートしたカルガモプロジェクトのテーマは、「カルガモの親子愛に学ぶ」です。

12月はカルガモの巣の観察と清掃活動の後、参加者が飲み物や食べ物を持ち寄り会話する懇親会を開催します。
食べ物を持ってこなかった人も気楽に参加できるよう、200円払って自分で「タコ焼き」を焼いて食べることができる「たこ焼パーティー」企画としました。

区の事業となりますので港区民の方が対象となりますが、ぜひ、気楽に御参加ください。
カモプロ・リーダー 榎本 茂

「カルガモ プロジェクト」観察会のお知らせ

港区の市民参画事業「カルガモの巣つくりプロジェクト」では毎月カヌーに乗ってカルガモの人工巣の清掃や観察をしています。
2人乗りカヌーに乗ると、短時間で家族の絆を深めることができます。
親子や御夫婦で参加してみませんか?
各日、13組26名の先着順となります。参加者全員のお名前、年齢、連絡先をご連絡下さい。
○開催日:12月12日(日)、19日(日)
○参加費:無料
○集合時間:am9:30(終了予定am11:30頃)
○集合場所:芝浦アイランド、ピーコック裏の水上施設
○参加条件:港区在住者
○申し込み先:Emailでの申し込みは、info@umijuku.net まで。TEL又はFAXは認定NPO海塾へお願いします。

「水辺でタコ焼きパーティー」のお知らせ

今月は、カヌー乗船会の後、芝浦アイランドの水上テラスと停泊しているクルーザー「エール・クレール号」で親睦会を開催します。(懇親会のみのご参加も歓迎します)
一緒に水辺の環境や防災の話をしませんか?
○開催日:12月12日(日)、19日(日)
○開催時間:pm11:30頃~
○参加費用:200円(1人)、飲み物、食べ物の持ち込み歓迎。
○集合場所:芝浦アイランド、ピーコック裏の水上テラス。
○参加条件:港区在住者

開催場所マップ
「カヌー集合場所」
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0301982101129125249
「たこ焼きパーティー集合場所」
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0328145101129125115

問合せ先 認定NPO海塾 TEL03-3798-8331 FAX03-3798-8332  


Posted by カルガモプロジェクト at 10:56Comments(0)

2010年08月08日

8月のフィールドワーク




前回のフィールドワークの際に抱いていた卵からは
7月の後半に4羽のヒナが孵り、巣立っていきました。
中を覗いてみると、巣の痕跡が残っていました。



そして同じ部屋の一角に卵を発見。


良く見ると卵は沢山あり、中にはつぶれてしまっている物も・・・涙

状態から察するに、巣の奪い合いの結果、放置されてしまった卵のようです。

このカルガモ住宅難を解消すべく、カルガモプロジェクトは新しい巣の設置に向けて準備を進めています電球


次回のミーティングから、具体的な設計に入っていきます。
乞うご期待!  


Posted by カルガモプロジェクト at 13:08Comments(0)

2010年07月26日

芝浦小学校夏期講座

芝浦小学校の夏期講座で水鳥の勉強会を行いました。

夏休み中にも関わらず沢山の子供たちが参加してくれました。

カモプロのメンバーが先生です。



カルガモを中心に、運河にいる様々な水鳥について学びました。


習ったことを真剣にノートに書き留めている子もニコニコえらいアップ


質問タイムでは、みんなが積極的に様々な質問をし、
予定の時間をオーバーしてしまうほどの大盛況でしたチョキ
  


Posted by カルガモプロジェクト at 17:11Comments(0)

2010年07月21日

7月のフィールドワーク

東京港に浮かぶ「第六台場」

夏は白い「コサギ」の繁殖シーズンです。

第六台場だけでも100以上の巣があります。

白いサギの舞う東京港! いいですね!



一方、芝浦運河では

ワンコも参加して

ライフジャケット着て、カヌーに乗って

カルガモプロジェクトのフィールドワーク


休息場を清掃して、巣をのぞくと

南側の部屋の壁沿いに、いました!

卵を抱いていますテヘッ


北側の部屋にも出入りした痕跡があることから
こちらにも抱卵している母ガモがいると思われます!

もうすぐ、可愛いヒナが見れますよ!  


Posted by カルガモプロジェクト at 16:17Comments(0)

2010年07月13日

放送のお知らせ

カルガモの新しいヒナ達の誕生が待ちどおしい今日この頃

忘れかけていた、先日のフィールドワークのテレビ取材の件ですが

本日「カルガモの巣の清掃活動シーンが放送されますのでご覧下さい」と森下プロデューサーからカモプロリーダーの元に電話が入りました。

番組は千葉県の館山から港区の芝浦まで、東京湾の自然を取り上げるものです。

30分も無い番組ですが、プロデューサーとリーダーは船仲間
きっと、カモプロの編集には力を入れてくれていると信じたいウワーン

テレビ朝日、「奇跡の地球物語」
7月18日(日)夕方6時半からです。

サザエさんの裏番組です!
この日は、こっちを見てね晴れ  


Posted by カルガモプロジェクト at 15:40Comments(0)

2010年06月29日

パンフレットのご紹介

カルガモプロジェクトって何?
どんな活動をしているの?
カルガモってどんな鳥?
いつごろ卵を産むの?
どんな習性があるの?

こんな疑問にお答えするため
カルガモプロジェクトのパンフレット作りました晴れ



港区芝浦港南地区総合支所の2Fでお配りしてます!
もちろん無料です!

PS、カルガモプロジェクトのDVDの貸し出しもしてます!  


Posted by カルガモプロジェクト at 12:23Comments(0)

2010年06月28日

フィールドワーク

6月28日
今日はフィールドワークの日

15名ほどのカモプロ・メンバーが芝浦アイランドに集まり
9艇のカヌーと2艇のゴムボートで人工巣の清掃に向かいます。



2艇の白いゴムボートにはカメラマンが乗っています。

今日は突如、TV朝日の番組
「奇跡の地球物語」の取材になったのです。


放送予定日は7月18日(日)夕方6時半からです。
この日は、サザエさんじゃなくて、こっちを見てねニコニコ



巣のスロープには、カモが出入りした引っかき傷がたくさんあります。
そこで、巣をそっと覗いてみると・・・

ありました!!

北側の部屋に2個の卵が産みつけられています!

そして、壁で隔てられた反対側の南側の部屋に目を移すと・・・
鳥の羽が・・・

あっ!卵抱いてる!ビックリ

草の隙間に母ガモの背中が見えます。

なんと、南北の部屋で同時に抱卵中!
これは初の快挙!!パンチ

楽しみですね晴れ

世界初のカルガモの人工巣は、初年度から連続3年連続してカモの抱卵に成功!
利用頻度も年を重ねるごとに高まっていることから
ますますカルガモたちに認知されてきているようです。

もしかすると、この巣で生まれた子供が、この巣で産卵しているのカモ?
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ  


Posted by カルガモプロジェクト at 13:07Comments(0)

2010年05月31日

5月22日鳥の島観察会

カルガモプロジェクトでは毎月1回フィールドワークを行っています。

しかし、今は産卵と抱卵で、とってもシビアな時期
人工巣の観察はリスクを伴います。

そこで、5月22日のフィールドワークは船に乗って
東京港に浮かぶ野鳥の楽園、鳥の島と第六台場見学に行くことになりました。


電気モーターで動くエコシップ「エールクレール号」をチャーター
カルガモの人工巣のある「芝浦アイランド」から
目的地まで、約15分のクルーズ




目指すはお台場沖に浮かぶ5角形の「第六台場」と2つの細長い「鳥の島」


みんなデッキで双眼鏡片手にワクワク


島には無数の鳥の巣がありますビックリ


羽を広げると2m近くもなる「アオサギ」は、東京港最大の鳥です。
春から5月末頃まではアオサギの繁殖シーズン。


アオサギのような大型の鳥は、毎日、大量の餌を必要とします。
つまり、アオサギが増えたということは海の生態系が豊かになったという証拠です!
港区の目の前の海は、年々キレイになって自然が回復しているのです。


「鳥の島」のカワウの巣、後ろはフジテレビ


巣には、大きくなったヒナがいました。


まさに野鳥の楽園、野生の王国!

都会の目の前の海に、こんな自然があるなんて
まだ知らない人って多いんだろうな晴れ  


Posted by カルガモプロジェクト at 18:57Comments(0)

2010年05月31日

昨日、芝浦アイランドの桟橋のデッキに卵が1つ転がっていました。
カルガモの卵です。

たぶん、急に産気づいて産み落としたのだと思われます。



ニワトリの卵と同じくらいの大きさですが
色は灰色をしていて、艶がありません。

今、巣では新たな母ガモが抱卵を始めています。
みんなで見守っていきましょう。

  


Posted by カルガモプロジェクト at 11:20Comments(0)

2010年05月28日

今期も誕生!!

巣の観察はしていたのですが、今期は葦の生育が良く
抱卵する様子を観察できませんでした。

先日、突然巣から7羽のヒナが母ガモに連れられ
巣から出てきました。


27日も元気に餌をとるため、巣から出て行ったのですが
戻ってきたらなんと新しい母ガモが巣を占拠していて
追い出されてしまいましたビックリ


都会の運河は住宅難なのです。

巣に戻った母子が追い出されてしまう一部始終
キャプチャーした画質が悪くてごめんなさい

ヒナたちを連れてお散歩から戻り、巣に入るお母さんガモ。

なんだか様子が変です!

お母さんがバタバタしてます。

追い出されてしまいました。ビックリ

巣の中から別のカモが威嚇しています!

お散歩している間に、巣は別の母ガモに占拠されてしまったのです!

都会のカモの住宅事情は深刻ですガーン  


Posted by カルガモプロジェクト at 15:55Comments(0)

2010年04月02日

水辺の自然観察教室

すみません。
カモプロの活動ではないのですが、
同じ場所を使ってやっている活動を紹介させて下さい。

ちょっと物事を覚えるのが苦手だったり
人と接するのが苦手だったりする発達障害の子供達

カルガモプロジェクトの運営委託を受けているNPO海塾では
発達障害児童の療育を行っているNPOスキルキャンプと一緒に

カヌーに乗ってカルガモの巣を観察したり、運河でカヌーに乗る体験をする
「水辺の自然観察学習会」を年に数回開催しています。



水の上の不安定なカヌーに乗るという体験は、
発達障害児童にとってハイリスクではないかという意見もありましたが、
危惧するようなパニックに陥った子供の例は過去に一例もありません。

カヌーは前が子供、後ろには保護者や療育士の方、海塾スタッフが乗ります。

布一枚で水に浮かぶ狭くて不安定なカヌーに2人きりで同乗する体験は、
自己保存本能から背後にいる同船者に特別な依存感情を抱くことになり、
その心理的反応が連帯感を生み、同船者と心の絆を深める事ができます。

連帯感は不安感を払拭し、
ほとんどの児童は短時間で好奇心に目を輝かせ、目の前の自然観察に集中し無口になります。
そして、陸上に上がった後は 周囲に体験を伝えようと饒舌になる傾向があります。

このプログラムでは、過去にLDによる記憶の苦手な子供が半年以上も前の体験の内容を細かに覚えていたり、高機能自閉症の子供が療育士も驚くような自己表現をしたりというケースが見受けられたことから、専門の療育士の先生方から高い評価を受けています。

3月7日に開催した「自然観察学習会」はあいにくの雨

そこで、アイランド子供プラザのホールをお借りして
屋内学習会を行う事になりました。


半分は外国人の親子参加だったので、通訳しながらの勉強会。

海にやさしい日常生活とはどんな生活なのか?
海は私達の生活に、どのような関わりを持っているのか?

環境学習が子供にもたらす効果
療育と食育
親子の絆

代表の話しが終わると、保護者の方々から質問の嵐雷
大反響雷
外人さんは熱い汗

興奮した保護者をよそに、子供達はデゴイ作り


木製のデゴイに運河のカモの色を塗ります。

好きなカモを思い出しながら・・・


みんな自分が塗ったデゴイを大事そうに持って帰りました。

家族を大切に思う心。
身近な水辺を大切に思う心。
生まれ育った街を大切に思う心。

デゴイには僕たちのメッセージが詰まっています。  


Posted by カルガモプロジェクト at 11:09Comments(0)