2008年06月04日
子供をかくまう親鳥
人工巣で最初に生まれた親子には、常に遠くからお父さんが見守っていて、カラスがやってくると、ガーとなきながらやってきて追い払ってしまいます。
でも、子供が次々とカラスや猫に襲われて減っていくので、ナーバスになり、次に巣で生まれた親子まで追い出してしまいました。
この親子の父親は見た事がありません。
カルガモの父親は、子育てを見守るものと見守らないものとがいるようです。
見守るといっても、子供にぴったり寄り添うのではなく、1m以上近づこうとはしません。
すこし離れた場所から、いつも見守っているのです。
人工巣から追い出されてしまった、親子の映像。
これはフジテレビさんが映した人工巣のすぐ傍の筏の上で撮影したもの。
生まれたての子供は体温を維持する事が出来ないので、親は気温が下がったときなど卵のように抱いて暖めます。
でも、子供が次々とカラスや猫に襲われて減っていくので、ナーバスになり、次に巣で生まれた親子まで追い出してしまいました。
この親子の父親は見た事がありません。
カルガモの父親は、子育てを見守るものと見守らないものとがいるようです。
見守るといっても、子供にぴったり寄り添うのではなく、1m以上近づこうとはしません。
すこし離れた場所から、いつも見守っているのです。
人工巣から追い出されてしまった、親子の映像。
これはフジテレビさんが映した人工巣のすぐ傍の筏の上で撮影したもの。
生まれたての子供は体温を維持する事が出来ないので、親は気温が下がったときなど卵のように抱いて暖めます。
Posted by カルガモプロジェクト at 12:56│Comments(0)
│カモプロ
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