2008年11月28日
占領

カルガモの巣と餌台は、北の国からやってきたホシハジロとキンクロハジロの群れに占領されてしまいました。
地元産のカルガモカップルはどこに行ったのでしょう・・・
来月のカモプロミーティングの議題は、巣の部屋のリフォーム案についてです。
壁を取り払って南側の4部屋を1部屋にするか?
少し壁を残してみるか?
いろいろ、考えてみたいと思います。
Posted by カルガモプロジェクト at
15:40
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2008年11月24日
潜水ガモ

餌場の周りにホシハジロのオスが2羽やってきました。


ホシハジロは潜水ガモの仲間で、1m近くも潜って餌をとります。

カルガモは餌場の周りに付いた海苔が大好物で、潜って餌を取る事はあまりしませんが、ホシハジロは実に大胆な潜り方をします。
一体何を食べているのでしょうか?

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00:40
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2008年11月18日
下見中!
みなさん「鳥目」って言葉を知ってますよね。
鳥は暗くなると、目が見えなくなるという意味です。
でも、この鳥が暗くなると目が見えないという話しは、全く根拠のないウソなんだそうです。
多くの鳥は夜でも目が見えるそうです。
ちなみにフクロウなんかは完全な夜行性です。
みなさん、カルガモも夜行性だって知ってました?
聞いてビックリ!(@_@;)
まったく知りませんでした。
身近な鳥ですが、
まだまだ、知らないことがたくさんあります。
冬の気配に包まれたカルガモの人口浮巣

巣を見に行ったら2匹のカルガモのカップルが巣の周りを何度もグルグル回っていました。
他のカモが近づくと、2匹が同時にガア~と声を出して威嚇します。
どうやら、巣作りの下見のようです。
「予約済みなのよ!」とでも言っているのでしょうか?

若いカルガモのカップルは、冬に巣の下見をし、3月頃から巣つくりを始めます。
来春はいったい何匹のヒナが生まれるのでしょうか?
楽しみです
鳥は暗くなると、目が見えなくなるという意味です。
でも、この鳥が暗くなると目が見えないという話しは、全く根拠のないウソなんだそうです。
多くの鳥は夜でも目が見えるそうです。
ちなみにフクロウなんかは完全な夜行性です。
みなさん、カルガモも夜行性だって知ってました?
聞いてビックリ!(@_@;)
まったく知りませんでした。
身近な鳥ですが、
まだまだ、知らないことがたくさんあります。
冬の気配に包まれたカルガモの人口浮巣

巣を見に行ったら2匹のカルガモのカップルが巣の周りを何度もグルグル回っていました。
他のカモが近づくと、2匹が同時にガア~と声を出して威嚇します。
どうやら、巣作りの下見のようです。
「予約済みなのよ!」とでも言っているのでしょうか?

若いカルガモのカップルは、冬に巣の下見をし、3月頃から巣つくりを始めます。
来春はいったい何匹のヒナが生まれるのでしょうか?
楽しみです

Posted by カルガモプロジェクト at
16:48
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2008年11月14日
連載中

港区の全世帯と主要五大新聞への折り込み、そして駅の区広報コーナーで無料配布されている港区の情報誌キッスポート
現在、NPO海塾監修の連載コラム

「水辺の生き物研究所」が掲載されています。
パワーアッププロジェクトのカモプロや、生き物のすみか作りプロジェクトと連動した企画です。
一人でも多くの人に、港区の水辺に関心を持ってもらいたい!
そして、一緒に住みやすい水辺を作っていきたい!
カモプロや生き物のすみか作りを一緒にやりませんか?
港区在住以外の方はネットでどうぞ!
第一回 水鳥を観察しよう
http://www.kissport.or.jp/column/waterside/index.html
第二回 芝浦運河に棲む色々な生き物
http://www.kissport.or.jp/column/waterside/index2.html
第三回 秋~冬の鳥を観察しよう
http://www.kissport.or.jp/column/index.html
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17:03
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2008年11月08日
水鳥の学習会
今日は「カルガモの巣作りプロジェクト」(カモプロ)が主催する「水鳥の学習会」が開催されました。

講師は日本野鳥の会来ていただいた安西先生。
水鳥だけでなく、カラスやスズメなど野鳥の事を広く学びました。
正直、約2時間の講義、めちゃくちゃ面白かったです 。
終わってからも、皆で先生を取り囲み質問攻め
カモプロでは、このような学習会を通じて参加者が街に住む生き物の事を学び、そして、勉強した大人が先生になって地域の小学校の児童に教える「野鳥を通じて街の自然を考える学習会」を行いたいと考えています。
身近な野鳥観察からは「強い親子愛」「自然の中で生きる事の難しさ」「強い仲間意識」など様々な事が学べます。
これは、新しい住民が増え地域のコミュニケーションが重要なテーマとなっているベイエリアにおいて、「大人が学び地域の子供に教える」という1つの社会実験でもあります。
私たちは、子供たちが街で会った近所の大人に笑顔で挨拶する街にしたいのです。

講師は日本野鳥の会来ていただいた安西先生。
水鳥だけでなく、カラスやスズメなど野鳥の事を広く学びました。
正直、約2時間の講義、めちゃくちゃ面白かったです 。
終わってからも、皆で先生を取り囲み質問攻め

カモプロでは、このような学習会を通じて参加者が街に住む生き物の事を学び、そして、勉強した大人が先生になって地域の小学校の児童に教える「野鳥を通じて街の自然を考える学習会」を行いたいと考えています。
身近な野鳥観察からは「強い親子愛」「自然の中で生きる事の難しさ」「強い仲間意識」など様々な事が学べます。
これは、新しい住民が増え地域のコミュニケーションが重要なテーマとなっているベイエリアにおいて、「大人が学び地域の子供に教える」という1つの社会実験でもあります。
私たちは、子供たちが街で会った近所の大人に笑顔で挨拶する街にしたいのです。
Posted by カルガモプロジェクト at
11:43
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2008年11月07日
帰ってきました!

芝浦西運河に鳥の群れが浮かんでいました。
カルガモにしては・・・
ん??
よ~く見ると・・・

キンクロハジロです!!

渚橋の反対側に行って、観察してみると
ホシハジロもいます!
計37羽の冬鳥が遠くシベリアからやってきました!!
どの鳥も疲れている様子。
お帰り!
ゆっくり休んでね!

Posted by カルガモプロジェクト at
17:24
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