2009年12月26日
納会
今年最後のカモプロミーティングは忘年会を兼ねた座談会。
会場はカルガモの人口巣を見下ろす洋館風の建物の2F。
エアタワーのエアズリビングで行われました。

エントランスホールには大きなクリスマスツリーが

港区芝浦港南地区総合支所の奥野課長の御発声で乾杯!

トゥ・ザ・ハーブスのケータリングは写真を撮る前に

カルガモの話、水辺環境の話、コミュニティーの話
話題は尽きず
2次会は、アイランドに浮かぶエールクレールに場所を移し

狭い船内で肩を寄せ合い、この街の素晴らしさを語り合いました

私たちの住む街は運河のある水辺の街
毎日変化する海の色
水鳥たち
海の香り
頬で感じる風
水面に反射する光
私達は水に囲まれた、この街が大好きです
会場はカルガモの人口巣を見下ろす洋館風の建物の2F。
エアタワーのエアズリビングで行われました。

エントランスホールには大きなクリスマスツリーが


港区芝浦港南地区総合支所の奥野課長の御発声で乾杯!

トゥ・ザ・ハーブスのケータリングは写真を撮る前に


カルガモの話、水辺環境の話、コミュニティーの話
話題は尽きず
2次会は、アイランドに浮かぶエールクレールに場所を移し

狭い船内で肩を寄せ合い、この街の素晴らしさを語り合いました

私たちの住む街は運河のある水辺の街
毎日変化する海の色
水鳥たち
海の香り
頬で感じる風
水面に反射する光
私達は水に囲まれた、この街が大好きです

Posted by カルガモプロジェクト at
17:32
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2009年12月18日
水鳥の学習会
今日はカルガモプロジェクト主催による「水鳥の学習会」が開催されました。
この会は、一般市民の誰もが無料で参加できる会ですが
この会の目的は
カモプロのメンバーがより専門的な水辺の自然に関する知識を学び
その得た知識を人口増加の著しいこの地域の子供達に教えることで
地域の世代間交流を図ろうという区の画期的な試みなのです。
第一部はカモプロリーダーが講師となって
「運河の自然と親水生活」
をテーマに話をしました。

運河の水の話し
運河の生き物の話し
運河の水はどこからくるのか?
どうすれば、もっとキレイになるのか?
私達が今日からできる水環境に優しい生活とは?
そんな話のあと
独立行政法人 港湾空港技術研究所
農学博士 桑江朝比呂先生による
アカデミックな水鳥の話し

どんな水鳥がいるのか
水鳥の生態
カルガモの生態観察から解ったこと
終了後も参加者の方から質問が相次ぎ、予定時刻を大幅にオーバーしてしまいました。
大好評
私たち人間が、鳥から学ぶ、親子の絆、家族愛
コミュニティーの最小単位である家族
それが、カルガモプロジェクトの大きなテーマです
この会は、一般市民の誰もが無料で参加できる会ですが
この会の目的は
カモプロのメンバーがより専門的な水辺の自然に関する知識を学び
その得た知識を人口増加の著しいこの地域の子供達に教えることで
地域の世代間交流を図ろうという区の画期的な試みなのです。
第一部はカモプロリーダーが講師となって
「運河の自然と親水生活」
をテーマに話をしました。

運河の水の話し
運河の生き物の話し
運河の水はどこからくるのか?
どうすれば、もっとキレイになるのか?
私達が今日からできる水環境に優しい生活とは?
そんな話のあと
独立行政法人 港湾空港技術研究所
農学博士 桑江朝比呂先生による
アカデミックな水鳥の話し

どんな水鳥がいるのか
水鳥の生態
カルガモの生態観察から解ったこと
終了後も参加者の方から質問が相次ぎ、予定時刻を大幅にオーバーしてしまいました。
大好評

私たち人間が、鳥から学ぶ、親子の絆、家族愛

コミュニティーの最小単位である家族

それが、カルガモプロジェクトの大きなテーマです
Posted by カルガモプロジェクト at
06:00
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2009年12月17日
今年最後のフィールドワーク
12月13日は今年最後のフィールドワークを行いました。
今年最大の参加人数、カヌーも12艇!

これだけの人数でかかると
休息所もあっという間にピカピカ

一方、巣の方はというと・・

スロープにカモが這い上がった爪の跡が
カルガモのカップルが巣の下見に来たに違いありません!

あと、葦やガマの新芽も出てました。

巣の中を覗くと・・・
石がありました・・・
心無い人が投げ込んだものと思われます・・・

今年もみんなで頑張りました!
来年もカルガモが巣を作ってくれるといいね
今年最大の参加人数、カヌーも12艇!

これだけの人数でかかると
休息所もあっという間にピカピカ


一方、巣の方はというと・・

スロープにカモが這い上がった爪の跡が

カルガモのカップルが巣の下見に来たに違いありません!

あと、葦やガマの新芽も出てました。

巣の中を覗くと・・・
石がありました・・・
心無い人が投げ込んだものと思われます・・・

今年もみんなで頑張りました!
来年もカルガモが巣を作ってくれるといいね


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17:07
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2009年12月09日
オオタカ出現?
昨日、休息場を見ると大変な事になっていました。

一羽の野鳥が死んでいるのですが、
何者かに食べられたようで、羽毛が飛び散り散乱していました。
カラスの仕業でしょうか?
専門家の方に画像を送り、意見を求めてみました。
結果
襲われた鳥はツグミであろうとのことでした。

そして、襲った鳥は
猛禽類、タカ科の鳥
おそらく「オオタカ」だろうと
えぇぇぇ~
芝浦にオオタカがいるんですか??!!
オオタカっていったら
こんな鳥ですよ!先生!

しかし、言われてみれば
先週、家の窓から、見慣れない大きな鳥が飛んでいるのを見て
あわててカメラを持ってベランダに出たのですが、もう見つからなかったのです。
トンビとは違って

こんな感じでした。
先生から教えて頂きました。
>東京湾沿いには水鳥を狙ってオオタカがやってきていますので、おそらくオオタカの仕業
> だと思います。東京港野鳥公園のHPでタカ類の出現率が見れますので、ここをご覧下さ
> い。オオタカは、冬季はかなり普通に見られるタカです。春から夏は林のある場所で繁殖
> するのでいなくなりますが。
http://www.wbsj.org/sanctuary/tokyoko/
カルガモのヒナが出てくる頃には、森林に帰るので安心だとのことです。

一羽の野鳥が死んでいるのですが、
何者かに食べられたようで、羽毛が飛び散り散乱していました。
カラスの仕業でしょうか?
専門家の方に画像を送り、意見を求めてみました。
結果
襲われた鳥はツグミであろうとのことでした。

そして、襲った鳥は
猛禽類、タカ科の鳥
おそらく「オオタカ」だろうと
えぇぇぇ~
芝浦にオオタカがいるんですか??!!

オオタカっていったら
こんな鳥ですよ!先生!

しかし、言われてみれば
先週、家の窓から、見慣れない大きな鳥が飛んでいるのを見て
あわててカメラを持ってベランダに出たのですが、もう見つからなかったのです。
トンビとは違って

こんな感じでした。
先生から教えて頂きました。
>東京湾沿いには水鳥を狙ってオオタカがやってきていますので、おそらくオオタカの仕業
> だと思います。東京港野鳥公園のHPでタカ類の出現率が見れますので、ここをご覧下さ
> い。オオタカは、冬季はかなり普通に見られるタカです。春から夏は林のある場所で繁殖
> するのでいなくなりますが。
http://www.wbsj.org/sanctuary/tokyoko/
カルガモのヒナが出てくる頃には、森林に帰るので安心だとのことです。
Posted by カルガモプロジェクト at
14:35
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2009年12月07日
今日の休息場

休息場は冬になると、にぎやかです。
カルガモは春の産卵にむけてカップルで行動するようになってきます。
今日は巣の下見でしょうか?
渡り鳥のキンクロハジロとホシハジロは潜るのが得意な潜水ガモの仲間
時々、水中に潜って何かを食べているようです。

白いアヒルのホワイティーちゃん。
相方を無くしてから少し元気が無いように見えるのですが
ちょっと心配。
あと、先日のカモプロミーティングで出た話題

芝浦運河祭りの際
芝浦商店街出店のキャナルカフェに出ていたメニューの件

芝浦産の味!??
素材が良いからできる???

最近、芝浦のカルガモが少なくなったと思ったら!

芝次郎ちゃん食べちゃったの?

メンバーの怒りのメッセージ伝えておきました(;一_一)
ちなみに、お店の店長さん曰く
「芝浦産」は冗談だそうです

岩手産の合鴨なんだとか・・・
産地偽装はダメですよ

Posted by カルガモプロジェクト at
11:45
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