2010年08月08日
野鳥に餌を与えないで・・・
カルガモの巣の観察をしに行こうと付近の道を歩いていると・・・

パンの耳と米粒が道路に散乱していて、そこに鳩が群がっていました。

こちらはトウモロコシの種です。
野鳥保護の目的で、どなたかが餌を道路に撒いたものだと思われます。
しかし、本来野鳥は自らの力で餌を取って生きています。
人間が餌を与えてしまうと、野生動物としての習性が変わってしまうことに
つながりかねません。
公共の場に餌を撒く行為は不衛生なだけでなく、鳥にとっても決して良い
ことではないのです。
カルガモも同じです。

カルガモは運河にある豊富な藻や貝等を餌にしています。
人間が餌を与えてしまうと、野生の中で生きていく力が失われてしまいます。
野鳥には餌を与えないようにしましょう。


パンの耳と米粒が道路に散乱していて、そこに鳩が群がっていました。

こちらはトウモロコシの種です。
野鳥保護の目的で、どなたかが餌を道路に撒いたものだと思われます。
しかし、本来野鳥は自らの力で餌を取って生きています。
人間が餌を与えてしまうと、野生動物としての習性が変わってしまうことに
つながりかねません。
公共の場に餌を撒く行為は不衛生なだけでなく、鳥にとっても決して良い
ことではないのです。
カルガモも同じです。

カルガモは運河にある豊富な藻や貝等を餌にしています。
人間が餌を与えてしまうと、野生の中で生きていく力が失われてしまいます。
野鳥には餌を与えないようにしましょう。

Posted by カルガモプロジェクト at 12:33│Comments(0)
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