2008年05月30日
カルガモ観察日誌2008/05/28

最初に生まれたヒナのうち、最後に残った一羽。
毎日、巣の回りの斜面に付いた海苔を食べたり、お母さんと一緒にカニや虫のいる離れた護岸へ移動したり・・・
見違えるほど、大きくなり、もうカラスもためらうほどの大きさになりました。

Posted by カルガモプロジェクト at 07:36│Comments(2)
│カモプロ
この記事へのコメント
カルガモは12個ほどの卵を産みますが、実際に育つのは平均2~3羽と言われています。
全部が育ったらネズミ算式に増えてカルガモだらけになってしまいますから、これが自然の摂理なのかもしれません。
観察すると、親の言う事を聞かないヤンチャな子供がカラスに襲われたり、あまり餌を食べない子供がいなくなったりしている事がわかります。
父親は少し離れたところから、いつも見張っていて、カラスがやって来たり、他のカモがやってくると飛んできて威嚇します。
芝浦運河にはドラマがいっぱい!
巣つくりから子育てまで、このように近くで観察できる場所は貴重です。ぜひ、ご家族で観察していただきたいと思います。
カルガモプロジェクトでは、野鳥の説明パネルを橋の上に設置する予定です。
早ければ6月中にでも・・・
ご期待ください。
全部が育ったらネズミ算式に増えてカルガモだらけになってしまいますから、これが自然の摂理なのかもしれません。
観察すると、親の言う事を聞かないヤンチャな子供がカラスに襲われたり、あまり餌を食べない子供がいなくなったりしている事がわかります。
父親は少し離れたところから、いつも見張っていて、カラスがやって来たり、他のカモがやってくると飛んできて威嚇します。
芝浦運河にはドラマがいっぱい!
巣つくりから子育てまで、このように近くで観察できる場所は貴重です。ぜひ、ご家族で観察していただきたいと思います。
カルガモプロジェクトでは、野鳥の説明パネルを橋の上に設置する予定です。
早ければ6月中にでも・・・
ご期待ください。
Posted by カモプロ・メンバー at 2008年05月31日 08:51
昨日(6/1)も行ってきましたが、元気に成長しているようでした。また、浜路橋付近にもたくさんのヒナがいました。よかったです♪ 野鳥パネルも楽しみにしています。
Posted by piyoko at 2008年06月02日 10:43
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